<   2018年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

信じる事

人間には信じる機能と
疑う機能か共存している。
また、このどちらかが優位な人もいる。

マーヤ解きを行う為に
発達させていかなければならないのは
これらを客観的に見る能力である。

信じる訳でも
信じない訳でもない客観性である。

何故ならば全てはマーヤだからである。

智慧の探求には肯定的アプローチと
否定的アプローチの方法がある。

例えば、我はそれなり。
私はそれではない。である。

どちらかを実践すれば、
脳はものの見方を限定してしまい
マーヤが生まれる。

要は、両方を客観的にみれることである。
信じる訳でも信じない訳でもない
あるがままを見る能力である。

これがマーヤ解きの秘訣である。








[PR]

by mikokoro-org | 2018-06-22 09:08

無駄な行為

無駄な行為をしない為には
マーヤ解きを実習すると良い。

マーヤ解きが出来ていないと、
全てを試して見ないと答えは得られない。

しかし、マーヤ解きが出来ていると、
殆どを頭の中でシュミレーションしてしまうので
無駄な行為をしなくて済む。

ことに、失敗が許されないものに関しては
その行為は完璧でなければならない。

その為には試行錯誤とマーヤ解きを繰り返すことで、
決意は導かれる。

もちろん失敗という体験が必要な場合は、
敢えてその選択をさせられる。

人生とはその繰り返しだ。

ただ、憶えておくと良い。
マーヤ解きは無駄を大胆に省いてくれる。







[PR]

by mikokoro-org | 2018-06-15 23:43

マーヤ解きの秘訣

マーヤ解きの秘訣は
意識をここに置くのではなく
そこに置くのである。

全ての問題をここで解こうとするから
失敗するのだ。

常にフォーカスするのは
そこである。

そこを意識するだけで、
我々の意識は広がる。

その意識の広がりがなければ
マーヤは解けない。

客観的、かつ広がりを持つ意識こそが
いつでも必要である。

自分をこれと捉えるのでは無く
それとして捉える事。

全てはこれで解決だ。





[PR]

by mikokoro-org | 2018-06-09 00:27