信じる事

人間には信じる機能と
疑う機能か共存している。
また、このどちらかが優位な人もいる。

マーヤ解きを行う為に
発達させていかなければならないのは
これらを客観的に見る能力である。

信じる訳でも
信じない訳でもない客観性である。

何故ならば全てはマーヤだからである。

智慧の探求には肯定的アプローチと
否定的アプローチの方法がある。

例えば、我はそれなり。
私はそれではない。である。

どちらかを実践すれば、
脳はものの見方を限定してしまい
マーヤが生まれる。

要は、両方を客観的にみれることである。
信じる訳でも信じない訳でもない
あるがままを見る能力である。

これがマーヤ解きの秘訣である。








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by mikokoro-org | 2018-06-22 09:08