存在

全ての人は今ここに存在するべくして
存在している。

善人だろうと悪人だろうと、
全ての人は自らの役割を全うしている。

過去に犯した罪も罪悪感も
未来に於ける不安や心配事も
全ては絶対者の計画に必要なことなのだ。

このタイムラインにあっては
この感覚は理解するのが難しいかもしれない。

しかし、確かな事である。

誰もが自分という牢獄から
自らを解放できれば
この理解は容易になる。

不要な人間など
唯のひとりも存在してはいないのだ。









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by mikokoro-org | 2017-09-15 22:13