全てはひとつ。

空性、真我、神、マザー。
一元、二元。

混乱するかもしれない。

しかし、実はどれも違わない。

月は満ちたり欠けたりするものだが、
それによって、月の何かが変わるわけではない。新月であろうが満月であろうが、そこにある月が変化しているわけではない。
変化しているのは見え方であって、それそのものではない。

同じように、これらの真理というものも、条件による見え方によって、時として神となり、時としてマザーとして見えるのである。
それらは別の何かではない。
空性も、一元も二元も、神もマザーも、ひとつなのである。
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by mikokoro-org | 2014-04-08 00:03