# by mikokoro-org | 2024-08-05 22:19
混乱した思考は
マーヤによって生み出される。
よってマーヤ解きをする必要が
出てくる。
しかしマーヤ解きが出来ないほど
混乱している場合は
まず瞑想を行う。
一定の時間思考を止める事で
負の思考の連鎖は断ち切られ
思考そのものが持つマーヤのエネルギーを無力化させる事ができる。
これはシンプルかつ
瞑想の基本である。
この場合瞑想中は
眼を開けておく事。
そして思考を止める。
呼吸、音、無思考、
それらに集中する事でマーヤは落ち着く。
また、瞑想が終わった後も
思考しない事。
思考を完全にマインドから追い払う事が
重要である。
正しく自己の目覚めを経験すると
過去の一切のマーヤから解放される。
過去の如何なる宗教的観念も
マーヤとして看破され
自己以外の他の全てを超越する。
自己以外にみこころはなく
神以外に答えはない。
最早出向くべき他は存在しない。
人も地も自己の答えの外に存在しているものである。
メッカはメッカにあるのではなく
自己の内に存在するのである。
究極においては神と自分しか存在していないのだ。
# by mikokoro-org | 2024-08-02 21:51
マーヤにやられると
マーヤにやられていると気付けない。
マーヤを取り除く為には
マーヤであると気付かないとマーヤは解けない。
よってマーヤを解くためには
まず自分がマーヤである事に気付かないと始まらない。
手始めに「神があるか?」と問う。
神がなければ間違いなくマーヤである。
この感覚に気づける様に訓練すること。
私に言わせれば
普通の状態とは神のある状態なのである。
笑い、喜び、愛、
これらは神が在ることで湧き上がるものなのだ。
逆にマーヤは無知、悲しみ、苦しみ、不安などのネガティブな感覚である。
我々は普段から神の在る状態を経験しているのに
それをそれだと理解しない事で機を逸してしまっている。
喜びに包まれた時
神に感謝し共にある事を噛み締める事。
そうなれば、
神が在るか?
という問いの意味がわかってくるはずである。
# by mikokoro-org | 2024-07-31 22:09
そもそも目覚めない人間は
目覚めるという認識を持ち合わせていない。
目覚めを求める人間は
目覚めを知るが故にそれを求める。
己が魂が目覚める事を知っているからこそ
目覚めに引き寄せられるのである。
よって弱気というマーヤを
排除しなければならない。
目覚める人間は自らが目覚めると
すでに知っているのだ。
# by mikokoro-org | 2024-07-29 22:09
# by mikokoro-org | 2024-07-26 22:52

