最後の呼気

人は誰でも

神を見る

最後の呼気と共に。



[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-22 00:28

絶対者

この世界に相対関係にないものは無い。
全ては相対して存在している。

しかし、この相対世界に対する相対が存在している。
相対世界を有とするならば、
それは非有と呼ばれる。もしくは無と。

更には、それら有と非有をひっくるめた世界に対し
相対するものがある。

それは、有であり、また非有であるとともに
有でも無く非有でも無いものである。

これ以上相対するものは無く
全てはここにおいて完結する。

それが唯一と言われるものであり、
それは有も非有も超越する。

よって、それは絶対である。







[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-15 00:12

今在る答え

ほとんどの修行法というのは未来を向いている。
しかし、私が説くマーヤ解きは過去に向かう。

成就という未来を向く限り
今を否定する事になる。

今を否定してしまったら
ここに在る真実在を見逃してしまう。

マーヤ解きはにおいて過去と向き合うのは
過去の誤った思い込みを修正することだ。

その誤った思い込みを修正出来れば

今、我々は神と共に在る事を経験できる。

答えは今ここにあるのだ。





[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-14 00:56

真実

いくらあなたが神を知らなくても

もしくは嫌っていたとしても

神があなたに関わっていない事はない。

これは信じる信じないではなく

真実なのだ。

[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-11 00:20

真実在

己を消す必要は無い。

はじめからそんなものは存在していなかった。

在ったのは真実在だけである。

[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-10 01:06

マーヤに気付く

マーヤ解きの難しさは
今の自分の思考がマーヤである事に
気付けない事である。

ほとんどの人は自分の思考は
自分が行なっていると思い込んで来た為、
これがマーヤであるという事に気付けない。

例えるなら、お金がたんまりとある時に
突然の出費が出来ても気にはしない。
しかし、お金がない時なら悩む。

余裕があれば物事は俯瞰出来る。
しかし余裕がなければその出来事に
完全に持っていかれる。

これがマーヤというものだ。
私達に必要なのは出来事を余裕を持って
見る心の状態だ。

だから、まず自分の思考がおかしい事に
気付かなければならない。
そして、この思考がマーヤであると理解しなければならない。

まず出来るようになる事は
ここからである。
常に余裕のある思考をする事。

常に自分の思考を疑う事。
他人の思考を疑う事。
全てのマーヤ的脳が生み出す思考を信じない事である。

思考がマーヤである事が理解出来たなら、
次の段階に進む事が出来る。








[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-09 00:07

条件

聖なるものを体験する為に必要な事は

条件を整えることである。

物事には満たすべき必要な条件というのが常にある。

恩寵を受ける為に条件を整えること。

それが出来る全てだ。

[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-08 00:45

夜がふけていく時
森の中は聖なる静けさに包まれる。

その静けさは存在が無い静けさでは無い。
そこには圧倒的な生命の存在が満ち満ちている。

彼らの圧倒的な存在感は我々の知覚を開く。
この研ぎ澄まされた知覚が目に見えない世界をやがて現実にする。

そしてその知覚は
全ての源である実在を現実とする。


[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-08 00:07

信頼

信じるとは心のエネルギーである。

信を持つものは自らを信とする。

信を持つものは、

神、他者、そして自己

この全てを信頼する。

信を養い培うことが

はじめの一歩である。

[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-07 00:02

選択

なにが正しくてなにが間違っているのかではない。

正しいか正しくないかにとらわれるとマーヤになる。

常にニュートラルな意識状態にあること。

ジャッジがある所に必ずマーヤがある。

ジャッジは選択だ。

選択は常にマーヤを生む。

唯一のみがマーヤを超越する。

そして、この選択が人類を無間の苦しみへと導く。

選択は常に後悔を生む。

ああすれば良かったこうすれば良かった。と。

後悔は我々を自虐へと導く。

自虐が良い事を生み出すことは無い。

後悔しない為にも選択をしないこと。

選択をしなくても必ず起こるべきことは起こるのだから。












[PR]

# by mikokoro-org | 2017-11-03 23:20